天満橋・蒲生の塾|☆逆転合格専門☆ 学習塾PLANT!@大阪

天満橋・蒲生にある学習塾PLANT!代表根本による何でもブログ!

【学習法】「ありのままに理解する」ことが大切!

「国語では論理的思考力が大切!」




・・・このブログでもこれまで再三指摘してきた言葉。




 私は塾でも「論理国語教室」を主催するなど「論理的思考力=国語力」ということを日々伝えています。




 それでは具体的に「論理的思考力」とはどのような能力でしょうか?




 それは一言で言うと




「ありのままに理解する」




能力のことです!





「事実」と「解釈」を明確に分けよう!

「ありのままに理解する」




とは、具体的にはどういうことか。




 それは「事実」と「解釈」とを明確に区別する、ということです!




 要するに、相手の言葉について




「自分の主観で解釈をしない」




ということです。




 これは勉強だけでなく、社会に出てどんな仕事をする上でも大切な能力です。






なぜ「ありのままに理解する」ことが大切か

「ありのままに理解する」




能力が大切な理由は、もちろんあります。




 例えばもしも誰かと仕事をするときにAさんが不機嫌そうにしていたとします。




 その時に上司に対して




「Aさんは私の提案に不満があったようです」




と報告することは、果たして正しいでしょうか?




 まずはAさんについて




「顔をしかめて黙ってしまっていた」




みたいな事実を報告しないと、もしかしたら




「別の理由で不機嫌になっていた」




のに間違えた対応をしてしまう、ということになりかねません。




 これは勉強でもおなじことです。






相手は何を言いたいのか

 国語の勉強で何よりも重要なのは




「相手は何を言いたいのか」




ということを理解すること。




 それは論説文でも小説文でも同じです。




 例えば、論説文ではたまに




「一般常識と違っているような内容」




の文章が出てくることがあります。




 そういう時に




「作者は一般常識と違うことを言っている」




と理解するのが




「ありのままに理解する」




ということです。




 ここで、ついつい課題文について




「この文章は変なことを書いてあるな」




と自分の「主観」で読んでしまっても、点数に繋がることはありません。




 そもそも自分の「主観」とは違う意見を理解することこそ




「論理的思考力」




の本質なのですから、自分の意見は脇に置いて問題を解かなければならないのです。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【学習塾PLANT】

2014年12月に大阪市天満橋に根本が開校した進学教室です。最初は高校受験の塾としてはじまり、後に中学受験・大学受験を対象としたクラスを開講。

 

小学生、中学生、高校生の偏差値25~75までの生徒を教えた結果、

日本の教育には無駄が多いと痛感しています。もっと効率よく学びましょう!

 

ゆる~い個人塾ではありますが、「効率的な勉強法」を生徒に伝え、

生徒達をいっぱい「認める」事をして、どこにも負けない「カリキュラム」を生徒に合わせて作っております!今では、継続して通ってくれている生徒たちが、偏差値10ぐらいあがるのも普通になってきています!毎年、第一志望合格率約8割で合格してくれて嬉しいかぎりです!

 

興味のある方はぜひ

plantjuku@gmail.com

コピペしてメールください!

HPはこちら

学習塾PLANT 正しい勉強方法を学ぶ個別指導 天満橋・南森町/蒲生・今福