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【学習法】参考書は多い方がいいのか??

参考書は少なくあれ!!




「この参考書3周目でもう飽きた」




中学受験をする小学6年生の生徒が私によくいってきます。




たしかに同じ参考書や同じ問題集を何周もして効果はあるのでしょうか。




答えはイエスです。




というより参考書は少ない方がいいというのが定説ですが、




いろんな参考書に手を付ける方もちらほらいます。





参考書は覚えるくらいがちょうどいい!?




いろんな参考書に手を付ける方の多くは、




「この参考書だいたい解けたし、もっとレベル高い方をやろう!」




「答えを覚えてしまったら、意味がない!」




と思っていることがあります。




しかし、この状態では本当の意味で「理解した」とは言えません。




というのも「だいたい分かった」というのは分からない部分があることとも取れます。




答えだけ覚えていてもその答えを導く過程が分からなければ解けていないんです。




答えを覚えてしまっていいのか?という風によくなりますが、




むしろ覚えた方が達成感という側面では子供からすると勉強が楽しくなります。




色々な問題を解くのではなく、まずは暗記してでも「できた」という感覚が




子供たちが勉強を楽しむうえでは非常に大切なのです。





「学ぶ」の語源



ところで「学ぶ」の語源を知っているでしょうか?




かなり遡りますが、源氏物語の一節に登場しており




同時代に「学ぶ」と「真似ぶ」が使われていることから




学ぶことは真似るという意味があるという説があります。




つまり分からない問題にであったときは、解答解説をしっかり見て




解答の過程を真似して書いてみましょう。




もう一度同じ問題を解説の真似をしながら書く、解答と比べる、というのを繰り返すうちに




自分の中で理解が進んで、同じような問題に出会ったときに




スラスラと書けるようになります。




そうすると子供には達成感が生まれ、さらに勉強をするようになります。




同じ問題を解答と同じクオリティーでかけるということが




理解しているということになるのです。






まとめ



いかがだったでしょうか。



やる参考書をひとつに決めてそれを解答解説を覚えるまでやると




結果は自ずとついてきます!




できることが増えると達成感も増え、より勉強を好きになります!




そうすれば勉強を自ら行うことも夢ではありません!









 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【学習塾PLANT】

2014年12月に大阪市天満橋に根本が開校した進学教室です。最初は高校受験の塾としてはじまり、後に中学受験・大学受験を対象としたクラスを開講。

 

小学生、中学生、高校生の偏差値25~75までの生徒を教えた結果、

日本の教育には無駄が多いと痛感しています。もっと効率よく学びましょう!

 

ゆる~い個人塾ではありますが、「効率的な勉強法」を生徒に伝え、

生徒達をいっぱい「認める」事をして、どこにも負けない「カリキュラム」を生徒に合わせて作っております!今では、継続して通ってくれている生徒たちが、偏差値10ぐらいあがるのも普通になってきています!毎年、第一志望合格率約8割で合格してくれて嬉しいかぎりです!

 

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