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【学習法】子供にスマホは持たすべき?「学習のハードル」のお話

子供にとって勉強とは何でしょうか?

 

好きな子もいるでしょうし、嫌いな子もいるでしょうが、大半は「嫌いなもの」「やりたくないもの」と答えるでしょう。

 

実際に、どれだけ好きな子でも勉強には体力と精神力を使います。

 

つまり、勉強には「効率がよい方法で」「体力を使っていないと錯覚させるように」取り組む必要があるといえるでしょう。

 

 


では、勉強の妨げとなるものは何でしょうか?

 


答えは単純で、「邪魔になるもの」です。別の言葉で言い換えるなら「誘惑」であったり、「過度な娯楽」であったりします。

 

裏を返せば、「過度でない娯楽」は邪魔になるものではないともいえるでしょう。

 


そこで今回議題としたいのは「子供のスマホの使用の是非」についてです。

 

今や欠かせない生活必需品ですが、一昔前から「スマホ依存症」なんて言葉があるように、害がある物であることもわかっています。

 

 

私はスマホの使用は「上手に使えさえすれば」よいものであると考えています。

 

というのも、前述したように、生活必需品であるスマホは、子供たちにとってもう触れないことがあり得ない物であるとも考えられます。

 

それを学習の入り口とすることができたら、これほど素晴らしいことはないと思いませんか?

 

 


例えば英語を学ぼうとしたとき、古くは「英語圏で生活しろ」とか、「英語圏の友人/恋人を作れ」だとか言われてきました。

 

しかしそれらは現実的にはかなり難しく、実際に得られる知識や効果もかなり「英会話」に寄ったものとなってしまいます(もちろん有効ではあると考えてはいますが)。

 

ですが昨今のネット社会では何の障壁もなく、初期投資やハードルがほぼない状態で学習を始めることができます。

 

極端な話、NetflixAmazon Prime Videoといった、動画配信サービスを使うことすら学習の糧とする、換言すると「味方につける」ことができればぐっと「楽に」「疲れず」「瞬時に」勉強することができると考えています。

 

ある研究では、作業に取り掛かるまでに必要な時間を20秒短縮するだけでそれを習慣化しやすくなる一方、取り掛かるまでの時間が20秒増えるだけで習慣化した行動をやめられる、と結論付けられています。

 

これがどれだけ「とっつきやすさ」が重要であるかを示しているかは、言うまでもありません。

 

 

スマホというのはただの連絡ツールにとどまりません。

 

学習を始めたり、深めたりするツールになりうる可能性を秘めていながら、人間を堕落させてしまったり、場合によっては犯罪の被害者だけでなく加害者にさえなる危険性も孕んでいます。

 

正しい使い方を親子一緒に学んだうえで、有効に使えるようになれるとよいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【学習塾PLANT】

2014年12月に大阪市天満橋に根本が開校した進学教室です。最初は高校受験の塾としてはじまり、後に中学受験・大学受験を対象としたクラスを開講。

 

小学生、中学生、高校生の偏差値25~75までの生徒を教えた結果、

日本の教育には無駄が多いと痛感しています。もっと効率よく学びましょう!

 

ゆる~い個人塾ではありますが、「効率的な勉強法」を生徒に伝え、

生徒達をいっぱい「認める」事をして、どこにも負けない「カリキュラム」を生徒に合わせて作っております!今では、継続して通ってくれている生徒たちが、偏差値10ぐらいあがるのも普通になってきています!毎年、第一志望合格率約8割で合格してくれて嬉しいかぎりです!

 

興味のある方はぜひ

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