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共通テスト対策にセンター試験過去問は有効です!

 かつて共通テストが導入されたばかりの時は




センター試験よりも難しい!」




センター試験と全然違う形式だ!」




という声が多く上がりましたが、断言してもいいです。




「共通テスト対策にセンター試験の過去問演習は有効!」




 共通テストで高得点を狙いたい方は




センター試験の過去問演習」




も頑張りましょう!






センター過去問高得点は共通テスト過去問も高得点

 この塾の生徒もそうですが




「センター過去問演習を繰り返して高得点を取れるようになった生徒」




に共通テスト過去問を解かせると




「センター過去問の時とほぼ同じ点数」




を取ってくれるようになります。




「共通テストの方が難しい!」




という人がいますが、実際には




センター試験と共通テストの難易度は、ほぼ一緒」




なのです。






「思考力」は効率の良い勉強法で身に付く!

 こういうと、おそらく来るであろう反論は




「共通テストはセンター試験よりも『思考力・判断力・表現力』を重視しているそうじゃないか!」




というものでしょう。




 これに関する答えは簡単です。




「思考力は『効率の良い勉強法』をしていれば身に付く!」




 センター試験と共通テストは




「問題自体の難易度」




はほぼ同じであり、センター試験を解く際に




「解説の内容をよく読んで考える習慣」




を身に着けていると、必然的に




「共通テストの思考力・判断力が問われる問題」




が解けるようになるのです。






そんなに劇的な変化ではない

大学入試センター試験




から




「大学入学共通テスト」




へと名称が変更されると、恰も




「これまでとは違う別のもの」




になった気がしますし、また一部には




「これまでとは別の試験になったから、この教材を購入して対策を!」




みたいな商売をしている人もいるようですが、実際には




「言うほど大規模な変化は起きていない」




のが実情です。




 一時期は




「記述式問題の導入」




が目玉として検討されていましたが、そもそも




「何十万人も受験するテストで、記述式をやると採点だけでも困難」




という物理的な問題もあり、結局導入されませんでしたし、今後も導入される可能性は低いでしょう。




 試験の名称から




大学入試センター




が消えたとはいえ、今でも問題を作成しているのは




独立行政法人大学入試センター




のままですから、出題傾向が極端に変わることもありません。




 試験が昔と変わったからと言って焦らずに




「冷静に演習を重ねていく」




ことが大切なのです。