天満橋・蒲生・都島の塾|☆逆転合格専門☆ 学習塾PLANT!@大阪

天満橋・蒲生にある学習塾PLANT!代表根本による何でもブログ!

「入試は画一性の試験だ」というお話

大人から見た入試は、極端な言葉を使うのであれば、

 

 

 

統一されたルールの下「勉強」という道具を使って椅子を奪い合う競技と言えます。

 

 

 

そして、そのルールに迎合できる人間が強いという、

 

 

 

 

平等かつ不公平なレギュレーションであるとも言えます。

 

 

 

 

 

学習塾というのは、そのルールを教え、その「不公平性」を最大限に活用し、

 

 

 

子供が持つ潜在能力を引き出すのがお仕事のひとつです。

 

 

 

言い換えると、ひとつのルールに則っているという意味で、

 

 

 

入試というのは画一的なものであり、

 

 

 

それに対する「攻略法」を私たちは教えている、ともいえます。

 

 

 

聞こえとしては生徒を型にはめるように思えますが、

 

 

 

その実は「ある一定のルールにおいて自身の能力を発揮できる」人間を探すためのものになっています。

 

そして、その「型にはまる」ことができる人間は、往々にして「型を破る」こともできるようになってきます。

 

 

 

 

 

武道には守破離という考え方(「守」とは師の教えを忠実に守る基本の段階、「破」とは自分で考え工夫する自立の段階、「離」とは独自の新しい世界を確立する創造の段階をそれぞれ指す)がありますが、

 

 

 

要するに入試は「守」の段階であると言えるでしょう。

 

 

 

確実に技や知識、学習においては教養などを身に着ける「守」の段階があるからこそ、

 

 

 

「破」の段階で習ったものを発展させ、「離」の段階で独自のものを作ることができるようになるでしょう。

 

 

 

入試というのはそういった意味で、一人前になる前の作業、別の言葉でいえば「下積み」であるといえます。

「受験勉強に励む女子高生」の写真[モデル:石投げて美奈代]

 

 

 

 

何が言いたいかというと、入試は画一性の試験というタイトルでここまで書きましたが、

 

 

 

それは必ずしも不正解ではないし、全面的に正解でもない、ということです。

 

 

 

必ずほかの考え方もあるということを念頭に置いたうえで、

 

 

 

従うべきところには従い、守るべきものは守ったうえで、

 

 

 

入試の後には「破」「離」を大学もしくはその先で、それぞれの生徒の色を発揮しながら表現してくださると、教壇に立つ人間としてはこれほど嬉しいことはありません。

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【学習塾PLANT】

2014年12月に大阪市天満橋に根本が開校した進学教室です。最初は高校受験の塾としてはじまり、後に中学受験・大学受験を対象としたクラスを開講。

 

小学生、中学生、高校生の偏差値25~75までの生徒を教えた結果、

日本の教育には無駄が多いと痛感しています。もっと効率よく学びましょう!

 

ゆる~い個人塾ではありますが、「効率的な勉強法」を生徒に伝え、

生徒達をいっぱい「認める」事をして、どこにも負けない「カリキュラム」を生徒に合わせて作っております!今では、継続して通ってくれている生徒たちが、偏差値10ぐらいあがるのも普通になってきています!毎年、第一志望合格率約8割で合格してくれて嬉しいかぎりです!

 

興味のある方はぜひ

plantjuku@gmail.com

コピペしてメールください!

HPはこちら

学習塾PLANT 正しい勉強方法を学ぶ個別指導 天満橋・南森町/蒲生・今福